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ハロウィンパーティもリサイクルしたエコ缶で

Img_0508ゼリーやクッキーなどの詰め合わせの箱(缶)。 しっかりしていて、何かに使えそうと思いながら押入れに閉まっていませんか。この空き箱(缶)を今回はハロウィンパーティ用にリメイクしてみました。形からわかるように、お紅茶の缶です。

欧米では、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化け蕪)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねるそうですね。家庭では、蕪の菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりするそうです。

日本も20年前ころから、じわじわ広がって、最近の子供たちには、クリスマスと同じくらい馴染み深いお祭りになってきている事とか。ハロウィンは欧米のお盆のようなものですが、日本の子供にお盆も伝承しなくてはいけませんね。

さて、いたずらされないように、かわいいお化けちゃんが遊びにきたら、リサイクルしたこの缶にキャンディを入れてプレゼントとしてはいかが?

リサイクル手芸って流行っているようですが、ほんと大切なことですね。

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フェルトなどでできた食品サンプルのようなお料理⑮:㈱ゴンドラさんのケーキ

株式会社ゴンドラさんのケーキcakeを作らさせて頂きましたscissors

デパートに入っていないので、ご存じない方に・・・

株式会社ゴンドラさんは創業1933年の老舗中の老舗。東京靖国神社http://www.yasukuni.or.jp/の前にあるケーキ屋さんです。生ケーキやクッキー・チョコレートなどもおいしいですが、なんといっても、おすすめは、パウンドケーキ。缶に入っています。

たぶん、ぱさぱさにならないように、湿度を保つための配慮だと思いますが、缶を開けると、ふわっとあま~い香り。そして、しっとりとした食感。美味ですよ~lovely

初めて食べたのは、20年以上前ですが、そのころと変わらぬおいしさを提供しつづけている、素敵なお店です。

そして、手芸作家としての活動のひとつ、 ビックサイトものづくりビッグギャラリー(ものクリエーション2008)

http://www.idiotec.com/monozukuri-bg/index.htmlに出展するため、ご協力して頂きました。

お願いも、お手紙をお送りした不作法な手段だったにもかかわらず、快諾してくださった

奥様もまた魅力的な方です。奥様やほかのスタッフの皆様の笑顔や優しさもケーキに反映されているのではないでしょうか。

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布と紙でできた食品サンプルのようなお料理⑭:上生菓子[実りの里] 

Img_0596 羹の中に栗と黒豆が浮いているようにしました。

みづらいですが、ほんとに浮いています。

作り方はいたって簡単。

今回の秋のテーマの上生菓子は、たまたま丸い形のものばかりとなってしまいました。

人間、丸くならなきゃいけないと、日ごろ思っている気持のあらわれでしょうか(^-^;sign02

いろいろ頭の中で考えて形にしていくのは、実に面白いです。

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布と紙でできた食品サンプルのようなお料理⑬:上生菓子[紅葉] 

Img_0597 上生菓子というと、いろいろな色に染め上げたきんとんが、よく見かけられますね。

今回は秋をテーマにしたので、クリームの濃淡とオレンジを使って、紅葉を

表現してみました。

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布と紙でできた食品サンプルのようなお料理⑫:上生菓子[菊] 

Img_0593 秋の上生菓子「菊」。菊の花をイメージする上生菓子は数々ありますが、パっとみてわかるものにしました。

前回、益子焼陶芸家 河原健雄氏の個展のディスプレーをさせていただいた時に作った「ボタン」と同じ花芯にしようかとも思いましたが、いろんな表現の仕方も楽しいかなって。

そう色も。濃い色もいいですが、こんな淡い色も、どこかはかなげで、これから寒い冬に向かう感じがあらわれてませんかね?

まだまだ手芸作家として未熟なので、日々修行ですnote

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布と紙でできた食品サンプルのようなお料理⑪:上生菓子[柿の実] 

Img_0589 ビックサイトものづくりビッグギャラリー(ものクリエーション2008)http://www.idiotec.com/monozukuri-bg/index.html

にご来場くださり、手芸作家として活動する事を応援して下さる友人のお母様リクエストにお答えして、

秋の上生菓子を作ってみました。

その名の通り「柿」です。

柿の表現も和菓子屋さんによって微妙に違って、勉強になります。

それにしても、布を使うと、球に縫うのが難しいですね。なるべく糸はめだたせたくない、

皺(絞ったとき)をつけたくないとか。

わたしのレベルでは、ここまで( ̄◆ ̄;)。糸は目立ってないと思うんですけどね。

日々精進です。ほかの材料で表現すると、また違った柿の表情を見せられるかもしれませんね。

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お食事処 しら井の誕生会で・・・

Img_0515 写真をクリックすると大きくなります。

東大和市にある[お食事処 しら井]お誕生会を開かれた主役の方(女性かお子様)にプレゼントとして、フェルトでできたケーキcakeとお花tulip型の小物入れを

納品しています。手芸作家の活動としては、ブティック社の本に掲載、益子焼陶芸家河原健雄氏個展ディスプレー、山﨑園ルミネ大宮店ディスプレーに続く第4弾です。

旬の素材を活かしたお料理の味わい。調理人の永年の経験と技によってつくる逸品の味。うなぎ・お刺身・天ぷら・とんかつなどいろんなメニューがあります。

お味だけでなくボリューム満点なので、きっと満足されますよnote

詳しくは[お食事処 しら井]東京都東大和市中央1-17-25

電話:042-562-6179

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布絵本:いくつ?

写真をクリックすると大きくなります。

Img_0506 ビックサイトものづくりビッグギャラリー(ものクリエーション2008)http://www.idiotec.com/monozukuri-bg/index.html出展作品

友人のお子様のためにプレゼントした本の改訂版。詳細を知りたい方は、ご連絡下さい。

中学時代から手芸はすきでしたが、布絵本を縫ったことがきっかけに手芸作家の道を歩むことに。

マジックテープやスナップボタンの着脱などをして動物や食べ物を使って遊びながら数を覚える布でできた絵本です。

裏台布・・・ファスナーの練習

1ページ・・・ボタンの練習

2ページ・・・リボン結びの練習

3ページ・・・色の識別の練習

4ページ・・・ひもで動かす練習

5ページ・・・ポケットの練習

6ページ・・・パズル

7ページ・・・アレンジ

8ページ・・・事実確認

9ページ・・・袋の開閉練習

10ページ・・・スナップボタンの練習

お子様一人では難しい箇所があるので、親子で遊びながら、数を覚えてもらえればと思い、作ってみました。全部で10ページあります。

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