ハロウィンパーティもリサイクルしたエコ缶で
ゼリーやクッキーなどの詰め合わせの箱(缶)。 しっかりしていて、何かに使えそうと思いながら押入れに閉まっていませんか。この空き箱(缶)を今回はハロウィンパーティ用にリメイクしてみました。形からわかるように、お紅茶の缶です。
欧米では、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化け蕪)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねるそうですね。家庭では、蕪の菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりするそうです。
日本も20年前ころから、じわじわ広がって、最近の子供たちには、クリスマスと同じくらい馴染み深いお祭りになってきている事とか。ハロウィンは欧米のお盆のようなものですが、日本の子供にお盆も伝承しなくてはいけませんね。
さて、いたずらされないように、かわいいお化けちゃんが遊びにきたら、リサイクルしたこの缶にキャンディを入れてプレゼントとしてはいかが?
リサイクル手芸って流行っているようですが、ほんと大切なことですね。
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