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布絵本「HOW MANY?」

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やっと、児童に教えている英語教師から依頼された、布絵本ができあがりました。

幼稚園生と小学生に教えていらっしゃるそうですが、ちょうど幼稚園生が入ってきたそうです。

そこで、数を数える本がほしいという事でした。

動物や乗り物を使って楽しみながら10までの数をお勉強する本としました。

先日納品しましたが、反応はどうだったのかしら?

手芸作家としては、お店に納品するのとちがって、幼児が誤飲できないよう細心の注意を払って制作したつもりですが、どうかなあ。

試作品は、ミシンだけで制作しましたが、手縫いの縫い目も好きなので、両方使ってみました。きっちりかっちり縫うのは、ミシンだけど、手縫いのやさしい感じ、手作り感は機械では表せないですよね?

手芸作家として活躍するには、いろいろな表現方法を知らないといけませんね!

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山崎園ルミネ大宮店(お歳暮のディスプレー)

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山崎園ルミネ大宮店の今回のディスプレーのテーマは「お歳暮」。お歳暮のイメージって何でしょう・・・think。今年4月から、山崎園ルミネ大宮店でディスプレーを手芸作家として、させて頂いていますが、その間に飾った、【父の日】のお父さんと【敬老の日】の老夫婦の人形が人気があったので、お世話になった贈る側と贈られ側の人形を作ろうかとも思いました。

でも、贈呈品が目立った方が良いだろうという事で、お中元同様お花にしてみました。

季節の花は沢山あるけれどtulip。。。和菓子店はツバキや南天など、和の花が多く飾ってありますよね。

私は、あえて、洋花のポインセチアを作ってみました。

でも、ただのポインセチアでは、面白くないので和布(柄もの2種と緑)を使ってみました。

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フェルトなどでできた食品サンプルのようなお料理⑯:ゲッティンのチョコ

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飲食をするとき、場所や器・接客・同行者などによって、同じ食べ物・飲み物でも、おいしくも、まずくも感じませんか。スーパーで買ったきんぴらごぼうだって、素敵な器にいれたら、割烹料理の一品に。ワンカップの日本酒だって、素敵なグラスで飲めば、特別本醸造に感じるかも?

たまには、日ごろの疲れから癒されたい。そんな方にお勧めなのが、赤坂にあるゲッティンというバーhttp://www.gottin.jp/index.htmlです。

赤坂にあるゲッティンは、2006年に開店した、カウンターバー。使用するグラスは7割がアンティークグラス、絵画や調度品も殆どがアンティーク。
特にグラスは他店では見かけない貴重なグラスを使用されています。ほかのお店では飾られているだけのような、昔のバカラやヨーロッパ皇帝達に愛されてきたモーゼル等の高価なグラスに惜しげもなくカクテルを注いでだしてくださいます。調度品もガレやドームのガラス工芸品・ルオーのリトグラフ等こちらもまた素敵。リッチな気分に浸れます。さらに、レトロな内装とクラシックが気持ちを穏やかにしてくれますよ。
そしてシングルモルト、リキュール、カクテル等、約250種類の多彩なお酒を楽しめ、かつリーズナブルです。また、オーナーもやさしい方でグラスなどいろいろ教えて下さいました。

そして誕生日に初めてお邪魔したら、おいしいチョコレートをサービスして下さいました。

手芸作家らしいお礼をしたいと思い、食品サンプルのようなチョコを作って差し上げました。

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